枕の臭いで加齢臭

ある日パパの体から加齢臭が・・・

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旦那の体臭が染みついた服はどうしたらよい⁈ワキガ&加齢臭をとるための7つの工夫!


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交際していた頃は、身綺麗にしていたので、ワキガだと気づかなかった夫。働き盛りになって加齢臭も加わり、正直、臭い…。本人には加齢臭用の石けんで体を洗うようにしてもらったものの、汗が染み込んだシャツの臭うこと。思春期の娘は、「お父さんの服と一緒に洗わないで!」と言いだす始末。加齢臭だけならともかく、ワキガもある場合、臭いがバッチリ染みついた服は、どのように扱ったら良いでしょうか?

ワキガと加齢臭の臭いの仕組み

ワキガも加齢臭も、不快な体臭です。ただし、臭う原因は異なります。臭いを解消するには、臭いの原因を明らかにしておきましょう。

ワキガは、脇の下の汗腺から出る不快臭です。汗腺には、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類があります。脇の下にあるのは、アポクリン汗腺です。エクリン汗腺から出る汗は99%以上が水分ですが、アポクリン汗腺から出る汗には、たんぱく質や脂質、アンモニアなどの悪臭成分が含まれています。ただし、アポクリン汗腺から出る汗も、汗をかいた直後には臭いません。アポクリン汗腺から出る汗を好むワキガ菌が繁殖して、不快な臭いが生じます。

加齢臭は、ノネナールが原因物質と考えられています。ノネナールは、皮脂腺の中の脂質が活性酸素によって酸化されてできた過酸化脂質とパルミトオレイン酸が反応することで発生します。パルミトオレイン酸は、中高年特有の脂肪酸で、若い頃には分泌されないものです。

ワキガや加齢臭に柔軟剤は効果があるのか?

臭い服をどうにかしようという時、最初に思いつくのは柔軟剤かもしれません。香りの強い柔軟剤。試してみる人は、少なくありません。

しかし、効果は、残念ながらありません。ワキガにしても、加齢臭にしても、ごく軽いものなら、ごまかしが効くかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。消臭するわけではないためです。

むしろ、ワキガや加齢臭とニオイが混ざり合って、収拾がつかないことになることも。ニオイが混ざり合って、余計不快なニオイになったと、嘆く人も多いようです。いいニオイをつけることより、不快なニオイを消すことを優先させましょう。

第1ステップ ワキガ・加齢臭を防ぐために洗剤を変えてみる

初歩的な対策としては、洗剤を変えるという方法があります。不快臭が軽度の場合は、これで多少とも改善できる可能性があります。

液体洗剤を使っているようなら、粉末洗剤に変えてみましょう。液体洗剤と粉末洗剤では、成分が異なることが多いためです。液体洗剤は、弱酸性だったり中性だったりしますが、粉末洗剤は弱アルカリ性です。皮脂やたんぱく質の汚れは弱酸性なので、弱アルカリ性の粉末洗剤の方がよく落ちます。ただし、粉末洗剤は、時に色落ちしやすくなるので、注意しましょう。

除菌力のある洗剤に変えるのも、1つの手です。パッケージに「除菌」「抗菌」と書いてあるものを選びましょう。消臭効果が高いと言えます。

第2ステップ ワキガ・加齢臭を防ぐために部分洗いをする

臭い服の中でも、特に臭う箇所は、ワキガと加齢臭では異なります。ワキガは、言うまでもなく脇の下。加齢臭の原因物質ノネナールは、洋服の襟元に溜まりやすい性質があると言われています。臭いが強い箇所を事前に手もみ洗いしてみましょう。

ノネナールは、水に溶けにくい性質を持っています。ワキガによる黄ばみも、皮脂に覆われているため、水が届きにくいとされています。事前に手もみ洗いをしておくと良いでしょう。

加齢臭がこびりついた襟元は、ケイ酸塩の含まれた洗剤で洗うのが、効果的です。ワキガによる黄ばみについては、最初に食器用洗剤を使ってみましょう。食器用洗剤は、強い界面活性剤だからです。食器用洗剤を黄ばみ部分に塗って皮脂を落としてから洗濯すると、汚れが落ちやすくなります。

服の素材によっては、水を吸収しにくいものがあるため、部分洗いはオススメです。速乾性の素材であるポリエステルなどは、水を吸収しにくいことで早く乾くわけですから、通常の洗濯では、加齢臭やワキガは落ちにくいと言えます。臭いが気になる部分を事前に手もみ洗いしておきましょう。

第3ステップ ワキガ・加齢臭を防ぐために重曹水につけ置きする

部分洗いでも臭いが残る場合は、時間をかけてみましょう。つけ置きです。つけ置きには、効き目が比較的マイルドなものと強力なものの2通りがあります。まずは、効き目がマイルドな方からご紹介します。使うのは、重曹

重曹は、パンのふくらし粉としても使われる安全性の高い品です。アルカリ成分を含みます。そのため、酸性の不快臭を中和して、無臭化してくれます。雑菌の繁殖を抑え、洗浄力も高いので、つけ置きには向いています。特に黄ばみには有効です。しつこい黄ばみは、重曹水に一晩浸けておくと、消色効果が働き、落ちやすくなります。

重曹の分量は、水1ℓに対して小さじ5杯。通常は、この中に30分ほど洗濯物を浸けておき、その後、普通に洗濯すると良いとされています。

第4ステップ ワキガ・加齢臭を防ぐために酸素系漂白剤につけ置きする

重曹水につけ置きしても、やはり臭いが残るという場合は、漂白剤を使用しましょう。ただし、使うのは、塩素系ではなく、酸素系の漂白剤です。塩素系は漂白力が強く、白い衣類にしか使えないためです。

漂白剤には、液体タイプと粉末タイプがありますが、粉末タイプの方が効果が高いようです。粉末タイプの酸素系漂白剤の主成分は、過酸化水素。弱アルカリ性の酸素系漂白剤は、油脂を乳化させて水に溶けやすくします。常在菌のエサがなくなるので、臭いを元から断つことができます。

しつこい体臭の約9割は、この方法で落とせるとされています。粉末タイプの酸素系漂白剤は、綿や麻といった植物性繊維と相性が良いと言われています。ポリエステルやアクリルといった合成繊維にも使用可能です。ただし、毛や絹といったデリケートな製品には向きません。

まず、バケツに40~50℃のお湯を張ります。そこに酸素系漂白剤を入れてよく溶かします。分量は、水1ℓに対して酸素系漂白剤5gです。しっかり混ざり、白っぽくなったら、衣類をつけます。ぬるくなってからだと、あまり効果が出ないこともあるので、注意しましょう。30分ほどつけたら、普通に洗濯します。漂白剤そのものは洗浄成分はそれほど高くないので、通常の洗濯が必要です。

第5ステップ ワキガ・加齢臭を防ぐために煮洗い

最終手段は、煮洗い。ただし、綿や麻素材の白物にしか使えない方法です。他の素材の服は、クリーニング店に任せるのが、無難です。

用意するものは、深鍋、粉末の洗濯用洗剤、粉末の酸素系漂白剤。洗剤の分量は、水5ℓに対して5gです。

鍋に水を張り、沸騰させます。洗濯用洗剤と酸素系漂白剤を溶かします。沸騰したら、弱火で10分ほど煮沸します。急に泡立ってくるので、吹きこぼれに注意してください。洋服を取り出し、普通に洗濯します。

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ドライマークの衣類はどうしたら良い?

ワキガの臭いは、ドライクリーニングでは取り除くことができません。水洗いすると、ある程度取り除くことができます。

家庭で洗濯できるドライマークの衣類なら、30~40℃のぬるま湯にドライマーク洗剤と酸素系漂白剤を入れ、その中に衣類を5~10分つけ込みましょう。その後、すすいで軽く脱水します。臭いが取れない時は、これを何回か繰り返しましょう。

スーツはどうしたら良い?

毎日のように着るのに、クリーニングにもなかなか出せないスーツは、どうしたら良いでしょうか?

まずは、スチームアイロンの蒸気を当てて、臭いを飛ばしましょう。水の細かい粒子が繊維の中に入り込んで、臭いを追い出してくれます。

その後、消臭スプレーを吹きかけておきましょう。消臭スプレーは、臭いが染み込まないうちに吹きかけた方が効果的です。最近は、加齢臭専用の消臭スプレーもあります。ただし、加齢臭用の消臭スプレーでは、ワキガは消せません。加齢臭とワキガの両方に一応対応できるものとしては、無機金属塩やイオンを使った消臭スプレーがあります。


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